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【全内容ご覧いただけます】GSニュース517号 「活気」のあるお店の4つのポイント

「活気」とは?

新型コロナウイルスの流行により、大きな声が飛び交う賑やかな「活気」づくりが難しいのが現状です。

新たな生活様式の中で、店内の雰囲気を盛り上げ、お客様にお買い物を楽しんでいただくために、お店はどのような方法をとればいいのでしょうか。

そこで今回は、「活気」とは何かというテーマで調査を実施いたしました。

「活気」とは?

4つのポイント

お店の「活気」や「雰囲気」は実態のないものですが、ポジティブなことは65%ネガティブなことは42%、お買い物の最中に感じたことがあると回答しています。

そして、83%の人が買い物するスーパーに活気があってほしいと思っています。

 

今回のアンケートの結果から、笑顔や挨拶などの「接客」、マイク放送などの「店内放送」、POPや店内装飾などの「視覚情報」、「イベント」の開催といった4つの要素が、お客様がお店の活気を感じるポイントとして浮かび上がってきました。

4つのポイント

新しい生活様式と接客体制

マスク越しの接客が当たり前になり、新たな生活様式の中での接客体制やお店の活気作りに頭を悩ませているという企業様も少なくないのではないでしょうか。

 

マスク越しの笑顔や最低限の挨拶・接客でも、お客様はお店からの歓迎の気持ちを感じ取っているようです。

 

直接のお声がけが難しい場合は、視覚情報やマイク放送の間接的な音声で補ったりするなど、これまでの接客体制や販促方法を見直し、新たな生活様式を意識した接客チェック項目を作成してみてはいかがでしょうか。

 

※アンケート全詳細は、PDFデータよりご覧いただけます。

新しい生活様式と接客体制

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