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【GSニュース527号】キャッシュレス決済とアプリ登録

近年若年層を中心に「物を持たない」という傾向が高まってきました。キャッシュレス決済を利用する方が増えたり、カードや会員証を電子化するなどお財布の中身もスリム化しています。そうした動きに対応し、お客様のお財布の中で生き残っていくためにはどうすれば良いでしょうか?

今回のGSニュースでは「キャッシュレス決済」と「アプリ・LINEでの会員登録」をテーマに、お客様の行動心理から今後の施策を検討するためのヒントを探ります。

「キャッシュレス決済ができる」ということの重要性

キャッシュレス決済を利用している方の約6割「キャッシュレス決済ができること」が買い物をするスーパーを決めるのに重要であると考えています。また、キャッシュレス決済ができないことでスーパーの利用頻度が「低下した」経験がある方は約4割で、30代以下の若い世代でやや多い傾向となっています。

「キャッシュレス決済ができる」ということの重要性

アプリ・LINE登録について

スーパーのアプリの登録社数は2~5社」が約6割と最も多く、クーポンの利用率は約8割となっています。スーパーのLINEのお友達登録は「登録なし」が約3割と、アプリより登録者数が少ない傾向にあります。

また、スーパーのアプリやLINEに登録した理由として「クーポンが配信されている」が最も多く、次点の「チラシが閲覧できる」は特に若年層で目当てにしている方が多いようです。

 

アンケートの詳細な結果や、施策のヒントはPDFデータよりご覧いただけます。ぜひ今後のキャッシュレス決済・アプリやLINE登録の利用促進や、運用の参考としてご活用ください。

アプリ・LINE登録について

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