企業情報企業情報

社長挨拶

すべてはお店のFANづくりのために

代表取締役社長 春日 政彦

今から50年以上前、小売店の新しい販促手段として日本初のトレーディングスタンプ事業を始めたグリーンスタンプは、時代の変化とともに、お店のFANづくりを支援するポイントサービス事業へと拡大、成長してきました。

創業以来変わることなく受け継がれてきた「お客様には夢を、お得意様には繁栄を、社員には幸福を」という経営理念のもと、現在では、ポイントカード運用支援とFANづくりのサポート企業として、お得意様各社の課題解決に取り組むとともに、生活者の皆様には心のこもったロイヤルティサービスを提供しています。

社員ひとりひとりが、お客様、お得意様のロイヤルティ向上を第一に考え、誠意と真心で仕事に取り組み、ポイントサービスを通じて感謝の気持ちを具現化していくことが私たちの使命です。

代表取締役社長 春日 政彦

沿革

昭和36年創業、グリーンスタンプの名称で日本初のポイントサービス事業を開始
昭和38年松下幸之助氏ほか日本有数の企業のトップの方々が発起人となってグリーンスタンプ株式会社を設立
全国各地に営業拠点、並びにグリーンスタンプギフトセンター(商品交換所)を展開
昭和39年加盟店向け情報誌「GSニュース」発刊開始
昭和41年日本リサーチセンターがトレーディングスタンプ調査を行い、収集している人47.7%、そのうちグリーンスタンプが37.2%と発表
昭和44年商圏調査や消費者調査を行う「グリーンリサーチセンター」を開設
昭和45年企業の目標達成のために従業員や販売員の意欲を刺激していくプログラム「インセンティブ事業」を開始
昭和46年当社初の海外拠点「グレカ・インターナショナル」を設立。交換商品や海外の流通情報を入手、海外流通セミナー開催
スタンプ会社としてただ1社ベルマーク運動に参加
昭和54年創立15周年記念加盟店を対象とする海外研修セミナーおよび「商業界」とのタイアップによる全国縦断経営者セミナーを実施
昭和56年バングラデッシュの子供たちを失明から救うスタンプ募券キャンペーン、アイの運動を全国で展開
昭和62年磁気カードを応用した「グリーンスタンプ見えるカード」を開発
平成6年創業者 春日節雄(代表取締役会長兼社長)が逝去 春日善和が代表取締役社長に就任
平成7年「阪神・淡路大震災」復興支援グループセービング運動全国キャンペーン実施
平成8年チェーン店向け「プライベートポイントカード」システムをスタート
「見えるカード」をデータ分析、ダイレクトアプローチシステムを搭載したカードシステムにバージョンアップ
スーパーマーケットの発行するカード1枚で周辺にある専門店、サービス店でもポイントが貯まる「共通カード」システム開始
平成13年ネット共通ポイントサービス「J-Point」を開始 (平成26年に「マイ・グリーンスタンプ」に名称変更)
平成16年「新潟県中越地震」災害復旧支援グループセービング運動全国キャンペーン実施
平成19年プライバシーマーク付与の認定を受ける
平成19年地域密着戦略やポイントの有効活用の情報共有の場として取引先を対象とした「マーケティング事例研究会」を開催開始
平成20年代表取締役社長春日善和が逝去 春日政彦が代表取締役社長に就任
平成20年お得意様経営者を対象とした情報共有の「経営者研究会」を開催
平成23年「東日本大震災」被災者救済支援グループセービング運動全国キャンペーン実施
平成24年ID-POS FSP対応顧客アプローチシステム「J-Brain」を開発、展開開始