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【秋の行事と防災に関するアンケート調査】ウイルスへの耐性がつき始めた今…

秋の行事の実施傾向

新型コロナウイルスが流行してから2度目の夏が到来しました。

昨年は、遠方に住む家族や親戚と会う機会を減らす傾向がみられましたが、新型コロナウイルスへの耐性がついてきた今年は、昨年からどのような変化がみられるのでしょうか。

 

9月の行事(お彼岸・敬老の日・十五夜)の実施方法と人々の備災への意識を絡めた、昨年との違いに関して調査を実施しました。

 

※今年の予定については、ご自身や身近な方の新型コロナウイルスワクチンの接種が完了している場合を想定して回答して頂いています。

 

まずは、行事を実施するかどうかで、昨年の実施状況と今年の予定を比較しました。

42%の人が昨年は「実施した」と回答しており、49%の人が今年「実施すると思う」と回答していました。

今年秋の行事の実施を予定している人は、昨年の実施状況から増加傾向にあるようです。

 

 

秋の行事の実施傾向

行事の実施方法の変化

各行事の実施方法についての調査結果をグラフとともにご紹介します。

 

まずは、「敬老の日」について今年の実施予定を昨年の実施状況と比較しました。

今年のお祝い予定では、対面をせずに可能な「プレゼント」が60%(昨年は59%)で最も多い結果となりました。次に「一緒に食事」の55%(昨年は50%)が多くなっています。

お食事を用意する方法としては、「手作り」が昨年の59%から10ポイント減少し49%に、「お惣菜・オードブルセット」が昨年の19%から8ポイント増加し27%になっています。

 

続いて、「十五夜」についてです。こちらは昨年の実施状況をご紹介します。

昨年十五夜を実施した人の中で、月見団子を「用意した」が93%で、7%が「用意していない」ことが分かります。

そして、月見団子を用意した方法としては、全体で「スーパーで購入した」人が最も高い59%で、30代以下では全体より12ポイント高い71%になっています。

行事の実施方法の変化

備災への意識

備災について、9/1の「防災の日」の意識と「ローリングストック」の実践状況で見ていきます。

 

「防災の日」を「意識している」人は、年代が上がるにつれて増加傾向にあります。

そして、地区別で「防災の日」への意識を見ると、「関東地方」と「中部地方」のみで「意識している」人が「意識していない」人を上回っており、10ポイントの差がありました。

 

防災の日を「意識している」人ほど、ローリングストックを「実践している(していた)」傾向にあります。

 

※アンケート全詳細は、PDFデータよりご覧いただけます。

備災への意識

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